今年の夏祭り

平成29年も、早7月10日を過ぎた。
今年も茨木神社の夏祭りである。

小生は、去年に続いて女子中学生神輿の木方を務めることになり、準備を進めている。

役務が2年目ということで、少しは負担が少なくなるはずだが、全く思惑どおりにいっていない。
人がいないこと、自分に時間的な余裕がないこと、そして年々自分が年をとっていること、つまり体力、精神力が年々落ちていることなどである。

なんとなく、あっという間に練習が終わり、明日はもう棒洗いである。

このまま本祭りを迎えるのは怖いが、後わずか3日となった。

拍車をかけるかのように、14日の本祭り当日は、晴れて暑くなるらしい。

果たして、小生の身体がもつのだろうか。
いつものことだが、できるだけの準備はして、臨みたいと思っている。

左足親指の負傷

どうやら今週か来週には梅雨入りの気配である。
今年もいやな季節がやってきた。

先日のソフトボールの練習で,つま先に投球がワンバウンドで当たり,ケガをした。

それも,爪が半分剥がれる重傷だった。
痛くて,靴がうまく履けない…困った。
ソフトボールどころか,しばらく運動は様子見である。

しかし,こうケガが続くと,家内に言われるまでもなく引退を考えないといけないだろう。
身体が弱いのは今に始まったことではないのだが,年をとるとケガの治りも悪くなるし,健康のためにやっていることがかえって身体に悪いのである。

またもや1年ぶりのバネ指

2、3週間ほど前から予感はあったが、右手親指の付け根が痛み出し、約1年ぶりのバネ指である。

去年が3月、一昨年がやはり3月に症状が現れ、今回も2月ということで、季節との関係があるのか、原因が未だにわからないのだが、昨夜治療を受け、いつものようにステロイド注射を打ってもらった。
もう5回目にもなるため、慣れている!?とは言え、非常に痛い注射である。
注射が効いてくるまで何日かかかるだろうが、またしばらくはもちそうだ。

主治医からは、こう何度もなるようなら切除手術をした方が良いと言われるが、また身体にメスを入れると、他に副作用が出てきそうで、正直なところ怖い。

しかし、どうしてこのような身体になってしまったのだろうか…。
年をとっても、何事もなく元気な人だって数多くいるというのに、小生はぼろぼろである(泣)。

親愛なる友人の死

友人と呼ぶには全くおこがましいが,親愛なる我が上中条ソフトボール部長の谷川朝夫さんが,昨晩21時40分に亡くなった。

昨年秋口に入院されたものの,10月下旬に退院されたときには元気な姿を見せてくれ,その後も12月4日の壮年リーグ最終戦にも参加して,塁審まで買って出てくれ,いつものようにチームのスコアを付けてくれた。

この最終戦が勝利で終わったことが,今となってはせめてもの恩返しなのかもしれない。

同日に開催された納会にも出席していただいて,一緒に美酒を飲むことができたが,これが谷川さんとの最後の宴会となった。
今から思えば,納会の時にもっと話をしておけば良かったなと,つくづく悔やまれる。

暮れの25日朝に電話で話をしたのだが,これが谷川さんとの最後の会話となった。
こんなことになるのであれば,無理にでもお会いすれば良かったと後悔ばかりが募る。

そして,一昨日1月3日に,入院先である刀根山病院を訪れ,最後の面会をしてきた。
面会とは言っても,谷川さんは意識がなく,もはや話ができる状態ではなかったが,娘さんの話によれば,谷川さんは生前,いつも上中条ソフトボールの活動を楽しみにしていたとのことで,これまで一緒に活動をしてこれたことは良かったのかなと思っている。

しかし,小生は監督1年目。まだまだいろいろと教えてほしいことが多々あった…。

あまりにも早い谷川さんの死に,ただただ残念な気持ちを抱きつつ,新しいシーズンを前にして途方に暮れる自分がいる。

今は,ひたすら谷川さんのご冥福をお祈りしたい。
どうか,安らかにお眠りください。

そして,いつまでも上中条ソフトボールの活動を天国から見守ってください。

謹賀新年2017

2017年の始まりである。

2016年中は,何かとバタバタするだけでなく,全く自分の思うことができないまま終わった一年であった。
新年は,そのようなことが少しでも改善されるよう,自分なりに努力を怠らないようにしたいものである。

今日は,今年の走り初めをした。

Nec_0036


Nec_0039


5㎞走って,6分14秒/㎞。

筋肉痛の身体では,まあこんなものであろう…。

今年の年末年始は,暦どおりなので,もうあと2日となった。
明日は家内の実家に帰省することになっている。
あっという間の正月休みである。

茨木市ソフトボール壮年リーグ試合結果(2016/10/2)

■ 壮年リーグ第15戦 対上泉戦  平成28年10月2日(日) 庄栄小学校

 上 泉 06000  6
 上中条 10502X 8

通算成績は7勝8敗。残り2試合。

壮年リーグの最新成績表は,こちら

ますます老化現象

7月まではほとんど台風が発生していなかったが、その反動で、このところ台風ラッシュである。

台風11号は北海道、9号は関東を直撃しそうだが、迷走台風10号の動きが不穏である。
このまま近畿から去ってくれたらと、祈っている。

猛暑が続いているが、朝夕のセミの鳴き声もめっきり少なくなり、今年も秋が近づいているようである。
何となく淋しい気はするが、四季は移り変わっていく。


夏祭り以降、特に左足の踵、アキレス腱周りの痛みがとれない。
喉の調子といい、このところ具合が悪くなると長期間にわたる箇所ばかりである。

いろいろやりたいことはあっても、自分の身体が思うように動かなくなってきているので、情けないやら歯がゆいやらであるが、周囲と比べても人一倍身体が弱いとあきらめて、ぼちぼちやっていこうとあきらめかけている。

普段から、言われたとおりストレッチをしっかりやるとか、地道なことが必要なんだと思う。

さらに、目が充血して調子が悪かったので、土曜日に眼科へ行ったら、白内障が出てきていると言われた。
いよいよ老人の域に入ってきたかと、さすがにショックは隠せない。

今年の茨木神社夏祭り

猛暑の続く2016夏であるが,もう8月も中盤である。

ほぼ1ヶ月前の7月14日の「茨木神社夏祭り」は,今年も何とか終わったが,その時に痛めた左足の踵付近の痛みが未だに消えず,歩くのにかなり支障となっている。

さすがにここまで長引くと,放っておく訳にもいかないのかなと考えているが,年々年をとって情けない限りである。

2016_honda


石門会のMくん撮影(2016.7.14朝)

6両編成の通勤電車

3連休明けの今朝は、5時すぎに目覚めた。
早めの朝食をとり、2本ほど早い快速電車に乗ったのであるが、通勤時だというのに、何と6両編成である。

案の定、電車はすし詰め状態で、大混雑である。
8両編成の快速電車でさえどうかと思うことが多いというのに、朝の通勤時に6両はないであろう。

どうせ車両運用とかの都合だというのだろうが、JR西はちょっとひどすぎると感じる。

せめて利用者の状況を把握した上での、利用者目線の車両運用に心がけてほしいものである。

夏の天気

先週末から、連日30度を超え、ここ数日は35度近い。
ニイニイゼミに加えてクマゼミも鳴き出し、完全に真夏の天候である。
気象庁は梅雨明けを発表しないが、どう考えても梅雨明けであろう。

夏祭りの練習もまだというのに、この暑さ。

自分の体調がまず第一なのだが、熱中症の心配はもちろん、かれこれ1ヶ月にはなる喉の不調が心配だ。
主に夜中に続く咳と、咳に伴う痰が一向に止まらない。

今日は七夕。
無事に夏祭りを乗りきれることを祈りたい。

今季初の熱帯夜

昨日は7月最初の日曜日、暑い1日だった。昼間は34度まで気温が上がり、夕方になって走りに出たものの、前半で熱中症になりかけた?のか途中で気分が悪くなり、後半は歩きに切り替えた。

夜は、珍しく家族4人が揃ったので、久しぶりに焼肉を食べに行った。
息子たちが二十歳を過ぎてからというもの、4人揃うことなど滅多になくなり、揃ったからといって、何を話すわけでもないが、貴重な機会になった。
この先、いったい何度あることだろうか。

そして、昨夜は今季初めての熱帯夜であった。
寝苦しく、夜中3時に暑さで目が覚めた。
蚊にも悩まされ、とうとうクーラーを入れたのであった。

こんなに暑い中で、果たして夏祭りを無事に乗りきれるのだろうか。

毎年一つずつ年を重ね、公私ともに忙しくなり、だんだん自信がなくなっていく夏祭りなのである。

今日から7月

今年の梅雨は雨量が多いものの、これまで集中豪雨はないので、幸いにして災害につながるようなことにはなっていない。
この調子で、10月まで何事もなく行ってくれたら良いのだが。

今日から7月ということで、早朝から茨木神社での「一日詣り」に参加した。
例年のことではあるが、いよいよ夏祭りが近づいてきたなと、独特の緊張感が走る。

特に、今年の夏祭りは石門会のメンバーが大幅に減り、小生をはじめ役務が変わっているため、気を抜かずに取り組まないと、痛い目に遭いそうである。

仕事が忙しく、本当に余裕のない中ではあるが、何とか無事に祭りを終えられたらと思っている。

えちぜん鉄道・福井鉄道相互乗り入れを体験して

それなりの速度を出す低床のLRVに乗った感想だが、かなり揺れる。
お世辞にも、乗り心地が良いとは言えない。
今後、軌道改良が望まれる。

雪国ならではの工夫としては、駅前後の分岐ポイント部分には、必ずシェルターが設置されていたことに気づいた。

その他、ベル前電停などいくつかの駅で、子どもたちがホームのベンチに座って電車を待っていた場面に何度か出くわした。
JR北陸本線の普通列車に乗り合わせた年配の女性のグループから、低床車の話題が出ていたことも驚いた。
確実に需要はある。

一方で、何と言っても運転頻度が低いこと。
あるいは、路面区間の信号等が原因なのか、時間どおりに運行できていないこと。
課題はいろいろありそうである。

でも、地方鉄道の雄を応援したいと思う。
もっと頑張ってほしいものである。

ばね指再発

2週間ほど前から兆候はあったのだが、久しぶりに右手親指にこわばりがあり、いよいよ先週からばね指の症状が現れた。

確か今回で4度目だと記憶するが、一度症状が出ると、治療をしても治らない病気なのだ。
ほっといて問題ない症状ならば良いのだが、毎日の痛みを伴うだけに、治療せざるを得ない。

指の付け根にステロイド注射を打つのだが、これがまた相当痛いので、できればしたくないのだが、支障があるので仕方あるまい。

壮年リーグ初戦を終えて

小生が監督になって初めての公式戦となった2016年の壮年リーグ第1戦の試合は、特に緊張感はなかったが、試合前に義務審の主審をやった関係で、ゲームプランを考えるなどの時間的な余裕が全くなかった。
そんな中で試合に入ってしまったので、自分自身が精神的にバタバタしてしまったことは否めない。

試合は最終回のサヨナラ負け(泣)。
それも、せっかく一度は5点差をつけてひっくり返したのに、1アウトも取れずに6点とられ、あっけなく逆転負けを喫してしまった。
監督の投手起用に問題があったのだろうと、小生自身は大いに反省しているが、やっぱり上中条ソフトボールの課題は守備の育成であることを痛感させられた。
相手に与えた四死球の数が計15。正直、これで勝つのは厳しい。

また、守備のエラーが計4つ。
肝心なところで審判のジャッジにも左右された部分はあるものの、エラーが勝負どころで出てしまった。やっぱり守備のほころびは、失点につながってしまう。
次から大池小学校で試合をする時は、ファースト、セカンド、ライトの守備はサングラス着用が必要かもしれない。

勝てる試合を落としたという意味でも、とにかく守備の育成を痛感したので、次の試合以降も思い切った選手起用をしていきたい。

初戦からいろいろと周囲から指摘も受けたが、新米監督としてはすべてが勉強である。
まだ今年のリーグは始まったばかりなので、壮年リーグの試合を通じて、チームのメンバーと一緒に成長していきたいものである。

【2/21:壮年リーグ試合結果】
 ■第1戦(大池小学校)
  上中条 20018  11
  大池M 00606× 12

宮さんランニング 2016/02/06

今日のランニングの平均ペースは,下記のとおりだった。

 1.00 km  5'50" /km
 2.00 km  5'22" /km
 3.00 km  5'42" /km
 4.00 km  5'38" /km
 5.00 km  5'43" /km
 5.54 km  5'19" /km

平均ペース 5'37" /km

    

練習試合

新チームになって初めて、といってもまだ3週間目であるが、葦原さん、水尾さんと3チームで練習試合をさせてもらった。

上中条 5000 5
葦 原 1022 5
投手-捕手:S,K-A,Ka

水 尾 003  3
上中条 0312 15
投手-捕手:S,U-Ku

最低気温が氷点下3度の極寒の中だったが、1勝1分。

いちばんの課題に挙げる投手力だが、柱と期待するエースをはじめ3人とも、四死球で崩れることなく、試合を作ってくれたことは大きな収穫で、良かったと思っている。

今季の壮年リーグが終了

今年はずいぶん遅い時期まで壮年リーグの試合が行われたが,ようやく12月20日に最終結果が定例会で報告された。

結果の詳細は,こちら

今季の順位は,我が上中条は2勝1分13敗で16位であり,辛くも最下位を逃れた。

ただ,審判数は計10試合で,壮年リーグで最も多く貢献することができた。
定例会で表彰され,ボールを6個もらうことができた(^_^;)
義務審はチームの協力がなければ成り立たないので,チームのメンバーには感謝しなければならない。

今季,12月下旬まで試合が終わらなかったことを踏まえ,来季の開幕戦は,いつもより早い2月14日となる。

そして,先日行われたチームの納会では,皆で1年間の頑張りを労うとともに,来季の更なる飛躍を誓って,今季の壮年リーグの幕を閉じた。

今年度の我チームは,役員人事等のもめ事もあって,シーズン途中で監督が辞める辞めないのゴタゴタ等もあって,結局最後まですっきりしない一年に終わってしまった感がある。

来季は,ぜひ「育成の一年」を目標に,違ったチーム作りをしていければいいなと思う。

次期監督

年末になると,毎年のように上中条ソフトボール部の次期監督問題が話題になるのであるが,今年はいつにも増して大きな話題となってきた。

現在「監督補佐」として渦中にいる小生は,相変わらず仕事が多忙だというのに,いろいろ悩まなくてはならず,何だかしんどい。

本当に,監督を引き受けるべきなのかどうか。
小生が監督就任を躊躇する大きな理由は,けしてチームのメンバーに信頼されているわけではないということがある。
たぶん,他に適役がいないからという消極的な理由から,小生に次期監督をということなのかなと思っている。

今になって思えば,今年の正月に役員人事を決める時,なぜ小生が「監督補佐」などという中途半端な役をやることになったのだろうか。

小生は今年になって,試合で何度か監督代行をやる機会があったが,プレーをしながら監督をするのは,正直なかなか難しいと感じた。

しかし一方で,小生は監督だけをやるには,まだまだ若すぎる。
今年の試合では,監督があまり小生を使ってくれないこともあるかもしれないが,もう少しプレイヤーを続けたい気持ちが強い。

ということで,小生の他に誰か監督をやってくれる人はいないのだろうかといことになるのであるが,適任者がいないのである。
小生に比べると,よほど野球に詳しく年配の人が何人もいるのにもかかわらず…。

そんなことも踏まえての話ではあるが,もし次期監督を引き受けるとすれば,来季の目標としては,まずチームの育成をめざしたいと思っている。

今の監督のやり方とは正反対になると思うのだが,勝つためのソフトボールではなく,持続可能なチームをめざして,一体感のある風通しの良いチームで戦えるソフトボールをやりたい。

いわば,コミュニケーション・ソフトボールである。

息子の学園祭

先週日曜日の京都は結構寒かったが、二男の通っている立命館大学の学園祭に行ってきた。

うちの二男は1年間浪人した後、4月に入学してから、ダンスのサークルに入ったようだ。

サークルに入ったこと自体は悪いことではないのだが、どうも練習が深夜から始まるらしく、半分はそのせいで家に帰って来ない。
また、アルバイトが夜の飲食店専門にやっていることから、こちらでも家に帰らないことが多い。

結局、それが昼間に影響が出ることになり、授業も相当サボっているようで、上半期はほとんど単位が取れなかったらしい。 困ったものである。

今回の学園祭は、日頃のダンスの成果発表の一つだったかと思うが、二男の学園生活にも少し興味があったので、夫婦で出かけたという訳である。

ダンスコンテストでの息子の出番は、あたりが暗くなった夜6時半頃だったので、身体がかなり冷えてしまったが、チームのダンス自体はなかなか格好良かった。
観客の学生たちの人気もかなりのもので、息子が夢中になるのもわかる気がした。

それに、ダンスの激しさ、振り付けの難しさなどを見ていると、夜中までダンスを練習しなければならないのも頷ける気がした。

ダンスを見ている限りは、学生生活を楽しんでいるようで、うらやましい限りである。
しかし、並行して真面目に授業には出てほしいし、まずは単位をまともに取ってもらわないことには始まらないと改めて痛感した一日であった。

気になる両膝の痛み

もう1ヶ月以上になるだろうか。
ずっと続いている膝の痛みが気になっている。

片方の膝だけの痛みなら,何か明らかな原因があるだろうと思うのだが,両膝とも同じように痛むというのは,理解できない。どうしてなのだろうか。

痛みとはいっても,どうも骨が痛むという感じではなく,膝周りの筋肉ではないかと思うのだが,普段歩く程度なら特に支障がなく,階段の上り下りや,屈伸した際に何となく鈍い痛みが生じるから,どうも気持ちが悪い。

本当に情けない限りではあるが,例えば体重増加による膝への負担だとか,年齢による筋肉の老化だとか,原因としてはそのようなものしか思いつかない。

先日整形外科で相談したが,やはり骨ではないということはわかったが,しばらく様子見でひどくなるようであれば診察に来いということだった。
悪くなるようなら,レントゲンなどの診察を受けるしかないだろうか。

ともかく,いろんな所に具合の悪い痛みが出てくるとは,本当に情けない。

周囲を見ても,同年齢層では小生より元気な人ばかりのように映る。
そんなことを考えると,あと何年元気でいられるのかと,ため息が出そうになる…。

ブログ乗っ取りかと思ったら!?

しばらくの間、小生のブログが見られない状況になっていた。なぜか、勝手に全く見に覚えのないサイトに切り替わってしまうのである。
気持ちが悪いし、ブログを更新できないので、思い切って運営するニフティに問い合わせたところ、使っているブログパーツのせいだということだった。

ブログパーツっていったい何なんだ?と思ったが、そういえばそれらしい部品を使っていたことにピンときたので、その部品を削除したら、現象がなくなったのだ。

不思議といえば不思議なことだが、なかなか小生には想像がつかない世界の現象なんだなと思ってしまった。

連敗が止まらない

猛暑だった8月も、ふと気づけばあと数日である。

上中条ソフトボールの調子がいつまで経っても上向かない。

先週の試合は、大池Gさん相手に0対12。
まったく散々な結果である。

■壮年リーグ試合 対大池G戦  平成27年8月23日(日) 大池小学校

 大池G 3 4 3 2  12
 上中条 0 0 0 0  0

壮年リーグ屈指の好投手の前に、ほとんど打てない上に、我がチームのエースは13四死球。もう話にならない。

監督代行の小生としては、先発ピッチャーには四球3つで交代だと告げていたのであるが、いかんせん交代選手がおらず、ピッチャーを替えることができなかった。

誠に残念ながら、今の上中条ソフトボールには勝てる要素が見つからない。

小生自身も、早く二塁手の後釜を育てないといけないと思っているのだが、やはりピッチャーだけでなく、それぞれのポジションに複数のプレーヤーが必要だと感じることが多い。

壮年リーグは試合日が限られるので、どうしても試合は重なるし、人数がある程度揃っている時は、極力試合を組むことが求められるので、普段から複数ポジションを守れるプレーヤーを確保しておかないと試合に勝つことができないと思っている。

もちろん、小生自身も複数ポジションを守れるように練習しておきたいと思っている。

上中条ソフトボールは、ここ何年か少し先を見据えた練習をサボってきたツケが回ってきた。
選手はみんな,いつまでも若くはないのである。

かくいう小生だって、年齢的にはそろそろ控えであることを自覚したい。

携帯電話を紛失

今週は心臓の精密検査をしたところだが,身体のあちこちに「がた」がきており,体調がずっと良くない状態が続いている。

そんな中,昨夜は携帯電話をなくしてしまった。

家に着いてしばらく経ってから,ふと電話がないことに気づいたのだが,自分の行動がすぐには思い出せない。
どこでなくしたのだろうか,全くわからないのだ。

可能性としては,帰りの電車であるが,どのような行動をしていたのだろうか。

少ししか時間が経っていないというのに,記憶がおぼろげになってしまっているとは,まさか認知症ではないだろうかと思ってしまう。

いずれにしても,埒(らち)が明かないので,すぐにJR茨木駅へ行き,紛失物の手続きはしてもらったが,そんなに簡単には出てこないかもしれない。
JRの中かどうかもわからないわけであるし,困ったものだ。

出てくることを祈るしかあるまい…。

体調不良

先週火曜日に夏風邪か喉痛から来る38度の熱が出た。

おかげで,次の日に心臓の精密検査として「冠動脈CT検査」を受けるはずが,延期になってしまった。

それ自体は仕方ないのだが、高熱が出たにもかかわらず,以来休みがとれていないこともあってか,微熱と喉痛,咳が治らず,ずっと体調が悪い状態なのである。

毎日昼間は35度を超え,かつ毎晩熱帯夜続きであり,そもそも身体が弱っていることもあるだろうが,行事が立て込み過ぎている。

夜の飲み会も含めて,さすがに少し身体を休めた方が良さそうだ。

久しぶりのJCOMM

交通政策の話題は久しぶりである。

昨年から取り組んできた「再生塾実践編」の活動報告を第10回JCOMM(日本モビリティ・マネジメント会議)で発表すことになり、ずいぶん久しぶりに上京した。

小生自身は業務上で交通政策から離れて長くなり、最後に参加したJcommがいつだったのか忘れてしまったくらい前のことになるので、すこし楽しみでもあった。

しかし、自分たちの発表はともかく、Jcomm自身にあまり目新しさを感じるものはなかった。
10年前と比べて、技術的に進歩している部分はあるかと思うのだが、少なくとも今回の発表ではそれを感じることはできなかった。

今年も一日詣り

昨晩はちょうど家に着いた夜10時に、職場から水防待機の招集メールが届いた。
小生の前の班の順番だったが、次は間違いなく小生が待機の番である。
夏祭りの太鼓の稽古も直前という中、嫌な季節である。

水防待機がなかったおかげで、今朝は5時50分に茨木神社本殿へ行き、宮市宮司さんに「一日詣り」のお祓いをしてもらってきた。

今月は夏祭り、毎年の恒例になったが、いよいよだという気持ちと、責任から逃げ出したい気持ちが交錯する。
特に、今年は仕事に余裕がないので、いつも以上に逃げ出したい気持ちの方が勝っているようだ。

来週は台風も来そうな予報になっており、せめて早く梅雨明けしてほしいものである。

壮年リーグ20150614現在

6月14日 庄栄小学校

庄 栄 42006 12
上中条 10002 3

6月7日 郡小学校

中 津 00028 10
上中条 02002 4

5月17日 郡小学校

 郡  1832 14
上中条 4010 5

5月10日 葦原小学校

上中条 050 0
水 尾 106 7

5月10日 葦原小学校

葦 原 04325 14
上中条 10003 4

3月8日 庄栄小学校

福 井 5002 7
上中条 0046 10

2月22日 郡小学校

郡 山 30174 15
上中条 01001 2

2015今年の戦績

6月14日 庄栄小学校
庄 栄 42006 12
上中条 10002 3

6月7日 郡小学校
中 津 00028 10
上中条 02002 4

5月17日 郡小学校
 郡  1832 14
上中条 4010 5

5月10日 葦原小学校
上中条 050 0
水 尾 106 7

5月10日 葦原小学校
葦 原 04325 14
上中条 10003 4

3月8日 庄栄小学校
福 井 5002 7
上中条 0046 10

2月22日 郡小学校
郡 山 30174 15
上中条 01001 2

24時間心電図

まだ5月だというのに、連日30℃超えの真夏日である。

朝からの暑さもあってか、今日は一日体調不良であった。

宝塚の事務所は宝塚駅から歩いて20分かかるので、夏前だというのに、職場に着いたら汗だくになってしまう。

不思議なことに、我が社は通勤手当が満額出ない。
駅から最寄りのバス停までのバス代はもちろん、JRより阪急の定期券代の方が安いことから、大阪から宝塚までは阪急の定期券代しか通勤手当が出ないのだ。

実際に通勤しているにもかかわらず、なぜわざわざ時間のかかるルートの定期券代しか出ないのだろうか。
どう考えても、おかしいだろう…。

昨夜は24時間心電図の計測が終わって、結果の説明を聞いたが、やはり「異状なし」というわけにはいかなかった。
薬を飲むほどではないと言われたが、脈の最高値が140あり、通常の倍くらい。
いわゆる頻脈というやつで、心臓にはかなり負担がかかっているのではないだろうか。

ただ、運動を控える必要はないそうなので、ひとまず安心?と言えるだろうか。

しかし、昨日は運動OKと言われたので、ちょっと気をよくして、夜遅くに5km走ったところ、足首を少々傷めたみたいで、いったい何をやっているのであろうか。

最近は両膝も重たいし、身体にガタがきているみたいである。

再生塾実践編:にしきた商店街事後調査

一昨年の再生塾アドバンスド・コースでフィールドで取り上げた「にしきた商店街」において、今年4月に実施した社会実験の事後調査を実施した。

この実践編の取り組みは、これまでになかった再生塾の新しい活動である。
新しいが故に、自主的な活動ということで、すべて手弁当であり、1銭もお金が出ない。

深い悩み

新年度に入って、仕事が非常にたいへんだということ以上に、息子たちの生活が大きな悩みの種である。

下の息子は大学生となり、これまで以上に好きなことをやっているようだが、勉強をしている素振りがない。
サークル活動や趣味の身体を鍛えることに精を出している。

ちょっとやり過ぎだと思う時はあるが、嫁さんがガチャガチャ言うほどではないと感じている。


一方、上の息子の生活がかなり深刻化している。

そろそろ去年から目指してきた公務員試験が始まろうとしているというのに、最近は全くやる気がなく、完全に昼夜逆転の生活が続いており、朝早くに寝て、夕方以降に起きるという生活である。

しかし、夜中も起きてはいるが、勉強している雰囲気が全然ない。
いつ見ても、パソコンでネットサーフィンしているか、マンガを読んでいるか、とにかく勉強などほとんどしている様子が見られないのである。

彼は本来生真面目な性格なだけに、余計に心配になるのだが、今の生活態度が「やっても思うように成果が出ない」というあきらめから来ているのか、まだ時間はあるというのに、現実逃避しているようにしか見えない。

結果はともかく、最後まで一生懸命やってほしいと声をかけたりするのだが、反応がない。
自分でいったいどうしたらいいのかわからないのだったら相談の一つもしてくれたらいいのだが、最近は問いかけても、わざと無視したり、返答をしないという態度が気になって仕方がない。

どうすれば立ち直ってくれるのか、前向きに人生をとらえてほしいと願うばかりである。

試合の反省

いつもラストバッターの小生の役割と言えば,上位打線につなぐことだけである。

とりあえず,四球でも何でもいいので,塁に出ることを心がけている。
ともかく,小生にとって大切なのは,打率より出塁率である。

目標が小さいと言われそうだが,今のチームにとって十分年寄りの小生としては,今年は何とか四球の数を増やすことが目標である。

自分でも,タイムリーヒットを期待してはいけないと思っている。

しばらくは,朝練の時にいろいろ確認しながら,次の試合に臨みたいと思う。

2015壮年リーグ初勝利

今年の冬は天気の良い日が少なかったが,3月になっても晴れは続かない。
今日はまた雨が降るようだ。

一昨日は結構雨が降って,ホームの養精中学校のグランドはぐちゃぐちゃだったので,試合は順延かと思っていたが,庄栄小学校のグランドは水はけが抜群だった。
全く問題なく試合ができた。

福井さん相手の試合だったが,かろうじて10-7で勝つことができた。

最終回の逆転勝ちで,何とか片目が開いたといったところだろうか。

前回同様,1回表に5点を献上し,最終回まで4-7で負けていたことを考えると,本当に勝ってやれやれである。
うちのエースのピッチングは良かったと思うが,守備が足を引っ張ってしまった。

昨日は怪我人続出で,いつもと守備が大幅に変更されたので,仕方ない部分はあるのだが,外野がうまく機能しなかった感がある。
3人の打者に本塁打が出て,監督は打ち勝ったと総括したが,果たして本当に?という試合であった。

次の相手がどこになるかはまだわからないが,とりあえず一つ勝って,少し勢いが出てくるだろう。

福 井 50002 7
上中条 00406 10

もう3月

2015年になったかと思ったら、早3月である。
この時期は、時の流れが本当に早い。

昨日は一日中雨だったが、三寒四温この時期は週に2日くらいは雨が降って暖かくなっていく。
そうこうしているうちに、年度末を迎えることになる。

仕事のケリもつけないといけないし、何かと忙しくなる時期である。

ランニング 2015/2/28

風邪を引いたり,天気が悪かったりして,しばらく走っていなかったのだが,ようやく2月で2回目のランニング。

このところ飲み会などで不摂生も多く,さすがに身体が重たかった。
一生懸命走ろうと思っても,なかなか足が前に進まなかった。

ちょっと走らない期間があると,もうそれだけで全然身体が動かない。

1.00 km  5'52" /km  165 spm
2.00 km  5'45" /km  166 spm
3.00 km  5'49" /km  165 spm
4.00 km  5'39" /km  169 spm
5.00 km  5'57" /km  169 spm
5.50 km  5'41" /km  162 spm

情けないが,体力維持に努めるほかあるまい。

対郡山戦:結果

早くも2015年の壮年リーグが開幕した。

2月はまだまだ寒い日が続くので、正直なところ試合などやりたくないのだが、2月にスタートしないと全試合をこなせない状況なのである。

そんな開幕戦は、去年は比較的楽に勝てた郡山さんが相手だったが、今年は2-15と見事に完敗だった。

郡 山 30174 15
上中条 01001  2

1回の3点は、主に打たれた結果なので仕方ないと思うが、3回以降の点はいずれも先頭打者の四球をはじめ、簡単に四死球を連発して、ランナーを溜めたところで長打を食らう悪いパターンだった。

特に先頭打者の四球は、守備をしている者にはつらい。
いきなり悪いリズムで守らなければならず、エラーも出やすい。

逆に、背番号11の相手投手は、多少荒れ球はあったものの、速く重い球で攻め、加えて落ちる球、曲がる球と、なかなか打てる投手ではなかった。

少なくとも、接戦に持ち込みたかったと思う。

壮年リーグ2015の初戦

昨日は、2015年の壮年リーグの開会式と初戦の試合であった。

パラパラと小雨が降る中での試合となったが、昨年勝った郡山相手に1-15と完敗だった。

相手のピッチャーは、球は速くて重く、とても手がでなかったし、バッティングも素晴らしかった。

息子の大学入試

今日もめちゃくちゃに寒い。
今年の冬は、全般的に寒い日が多い。


我が家の二男は、9日で私立大学の前期入試が終わったようだが、精神的プレッシャーからか、このところ食事をまともにとれていない。
全くといって食欲がないみたいである。

2月に入って、9日まで5つも入試を受けたのだ。
端から見ても受けるだけでたいへんだと思うので、本人はそれ以上にしんどいだろう。

これからが本命の国公立大学の入試があるというのに、最後まで気力がもつのかとかなり心配だが、なんとか頑張ってほしいと祈るばかりである。

ようやく元気に

長男の風邪はようやく治ったようで、昨夜今週初めて元気な姿を見た。

何年か前に、40度もの高熱で入院し、それこそ生死をさまよったことがあっただけに、今回は大事に至らなくてホッとしている。

普段から身体が強い方ではないので、やれやれである。

息子の発熱

昨日から新年の仕事が始まったが、職場は長い休み中に冷え切って、寒い一日であった。

昼前に家内から電話があり、上の息子が熱を出したとのことだった。
身体中が痛いというので、インフルエンザだろうと言っていた。
年末に予防接種を受けたにもかかわらず、下の息子のセンター試験前というタイミングで、何てことだ…と思った。

夕方になって、病院に行った結果、39度の熱があるにもかかわらず、インフルエンザではなかったらしい。
ただの風邪なのか。
家内は医者の診断を信用せず、インフルエンザに違いないと、すぐに別室に息子を隔離した。

インフルエンザではないとの診断なので、当然タミフルの投与はないため、熱が下がるのには時間がかかるかもしれない。

新年早々、我が家はたいへんである…。

北野天満宮

今年は息子たちが2人とも受験ということで、久しぶりに北野天満宮へ参拝に来た。

阪急西院で乗り換え、西大路四条のバス停へ移動するが、雪が凍った路面を歩くのは、かなり骨が折れた。
加えて、市バスは大混雑のため、何便か乗り過ごして、ようやく乗車することができたほどであった。

北野天満宮の境内への参道も、雪が溶けてシャーベット状になっており、かつ頭上からは雪の塊がどんどん落ちてくる悪条件で、足下と頭上と両方に気をつけながら、本殿へ向かい、十分に時間をかけて、息子たちの無事合格を祈願した。

親父としては、それぐらいしかできないのが歯がゆいが、後は本人らの頑張り次第である。

それにしても、京都はいつもながらクルマが多い。
北野天満宮の前は、駐車場に入ろうとするクルマで大渋滞して、クルマの最後尾は北野白梅町の交差点をはるかに超えていた。
こんな積雪の多い日でも、クルマで出かけようとするのだなあ…。

雪景色の京都

昨夜も多少の雪が降ったようで、阪急京都線の沿線はまるで北国のような雪景色が続いていた。

府県境の大山崎辺りから急に積雪量が増え、京都市内は15センチ程度の積雪だろうか。

半分凍った歩道はかなり危険な状態で、ゆっくりしか歩くことができなかった。

バスは、いつも以上に混雑しており、バス停では乗り切れない客であふれていた。

4年ぶりに勝利

今日は監督不在のもと,壮年リーグの中条戦があり,16対11で逆転勝ちした。

小生のつたない記憶では,強豪・中条戦の勝利は4年ぶりではないかと思う。

その試合だが,1回表に1点取った後,1回裏にいきなり大量11点を取られた。
相手チームの鋭い当たりのヒットと外野のエラーが交互に重なり,あっという間の大量失点であった。

いつまで経っても終わらない相手の攻撃に,いつになったら終わるのか,20点くらいは取られるのではないかと,さすがに嫌になったほどである。

ただ,2回以降は我が上中条も持ち直し,ついに3回表には相手投手の不調につけ込んで,効果的なホームランやヒットもあって,12点を入れて逆転することができた。

信じられないが,あっという間のいけいけどんどんだった。
小生自身も,雰囲気に乗り遅れないようなタイムリーが打てて,やれやれである。

そして,試合が終わってみたら,16対11ということで,粘り勝ちといったところだろうか。

こういう試合ができれば,もう少し勝率が上がってくるかもしれない。

 

心なしか体調が悪化?

健康で要精密検査と言われて以来、余計に胃腸の調子が悪くなったような気がするが、小生は全く精神的に弱い。

普段から生活習慣を改善するよう努力する必要があることは間違いないのだが、簡単そうでたいへん難しい課題である。

医者から最後通告でも受けないと、「馬鹿は死んでも治らない」である。

生活改善という意味では、酒の量を減らすことだと思うが、小生は飲む機会も比較的多い方だと思う。
実際、今日の夜も明日の夜も、付き合い酒の飲み会が続く。
こんなことをやっていてはいけないと思ってはいるが、職場の付き合いとなると、立場上なかなか断れないこと場面が多くて、困ったものである。

まさに、意志の弱さが命取りである。

要精密検査

月曜日、10月半ばに受診した健康診断結果が届いた。
ある程度は予想していたのだが、今回は散々な結果であった。

加古川勤務になって以来、不規則で不健康な生活を送っているのだから、当然の報いかもしれないが、肝機能はことごとく引っかかり、悪玉コレステロールをはじめ、血糖値やγ−GTPなど、軒並み「要観察」だった。

それはまだしも、大腸検査結果が「要精密検査」で、一刻も早く精密検査を受診しろとのこと。
急に気が滅入ってきた。

小生は、ちょうど8年前に初めて大腸の内視鏡検査を受けたことがあるのだが、検査前に1升瓶1本の量の薬を飲むしんどさをよく覚えているので、できれば遠慮したいが、今回はそうもいかない。
早速、病院に予約を入れてみたのだが、なんと検査は12月中旬まで1ヶ月待ちと言われてしまった。
何と受診者の多いことかと思ったが、職場からはすぐに受診せよとのことなので、他の病院を当たらないといけないようである。
どこの病院にすべきなのか、考えるだけで気が滅入ってしまいそうである。

いずれにしても、まずは生活改善が必要なようだが、全く年をとるとダメだ。

不摂生からの風邪

親睦旅行は良かったが、旅行前から続いた暴飲暴食の不摂生からか、木曜日くらいから引き始めた風邪を完全にこじらせてしまったようだ。

ここ数日、喉の痛みと咳が止まらない。

こういう時は寝るしかないと思って、少し早めに寝るのだが、なかなか症状は改善しないようだ。

大学卒業30年会

5年前に開催された25年会以来,5年ぶりに神戸大学土木工学科出身者の卒業30年の同窓会が開催された。
まったく,月日の経つのは早いとしか言いようがない。

小生は参加できなかったのだが,25年会に引き続いて,今回の30年会も有馬温泉にある「有馬グランドホテル」が会場であった。

有馬温泉へのルートはいくつもあるのだが,今回小生は三宮からバスで入るルートを選んだ。

しかし,秋の3連休ということもあってか,三宮からのバスは超満員だった。
それも,乗客は年配の方を中心に大きなトランクを持った方が多く,乗り換えのないバスを選ぶのかと思った。

小生は,これがいちばん運賃が安いルートだと思ったのだが,たった少しの交通費をケチったが故の失敗であった。
運賃こそ安いのだが,時間は三宮から1時間以上かかった上,超満員のため車内は蒸し暑く,座っていたものの,かなりストレスが溜まってしまった。

やはり,同窓会のような滅多にないイベントの時は,旅行気分で出かけることが大切であることを,今更ながらに痛感した。

有馬グランドホテルに着くと,汗だくになったこともあり,すぐに大浴場へ。
宴会前にゆったりと温泉に入れて,これだけでも来た甲斐があったというものだ。

温泉に入って,日頃の疲れを少なからず癒やされたような気がする。

そして,10年ぶりに再会した大学時代の旧友たちとの宴会は,本当に楽しかった。

50歳を超えて,皆それぞれに姿も変わり,名前と顔が一致しない奴も結構いたが,しゃべっている間に時間が戻り,いろんな旧友たちと話をすることができた。

やはり,昔の友人たちとの語らいはいいものだ。

せめて,次の35年会までは,何としても元気でいたいものである。

小生は宿泊せずに,宴会後にホテルを後にしたが,大勢はホテルでの二次会を楽しんだことだろうと思う。

復路は鉄道を選択し,神戸電鉄から北神急行を経由して,三宮に出た。
時間的なこともあってか,電車はガラガラ。快適な旅であった。

ステロイド注射3日目

火曜日の夜にステロイド注射を打って、今日で経過3日目となる。

1日目は、痛みこそ少し引いたものの、それほど改善は見られなかった。
2日目の昨日は、まだかなり「ばね」状態は生じていたが、曲げる動きがスムーズになってきた。
そして3日目、朝の「ばね」状態はほとんどなくなり、ばね指特有の違和感が消えてきた。

すぐに効き目が出てくるものではないが、徐々に改善の兆しが現れてきたことに、とりあえずホッとしている。

この分で早く完治してくれたらと願っている。

ステロイド注射

昨夜、右肩の診察にあわせて、右手親指の治療をしてもらった。

結局、去年夏に一度患った「ばね指」による痛みであり、局部に強力なステロイド注射を打たれたが、この注射が思いっきり痛い。
思わず、涙が出そうになった。

数日したら、ばね指の痛みは引いてくるかと思うが、どうしてこのような病気になってしまうのだろうか。
情けない…。

«10/18:ランニング